
オーストリアの白☆オーストラリアの赤
スーパーで新潟・五泉産の里芋「帛乙女」(きぬおとめ)を発見。
隣りにあった普通の里芋よりお値段は張るものの、滑らかでキメ細かいテクスチャーは別格な美味しさで目の前にあったら無視できず買いました。
五泉市公式ホームページによると、「帛乙女」(きぬおとめ)という名前の由来は、白さときめ細かさを、日本三大白生地産地(京都府丹後、滋賀県長浜、新潟県五泉)である地元五泉産の『絹織物』の帛にたとえ、乙女のような愛らしさで、人々に親しんでもらえるようにと名付けられのだそう。
地元では郷土料理の「のっぺ」をはじめ、オーソドックスに煮っころがし、コロッケ、煮しめなどでいただきますが、我が家ではいつからか揚げることが一番多くなりました。
皮を剥き、白出汁でマリネして軽く小麦粉を振って低温で長めに揚げる。
その隣りでレモンバターの舌平目のムニエル焼き、

帛乙女を付け合わせにしました。
外はカリッと、中は甘くとろけ、ジャガイモを揚げるよりも我が家では帛乙女フライの方が圧倒的人気。。

この日のワインは、オーストリアのWeingut Bernhard Ott(ヴァイングート ベアルンハルト オット)のAmberg(アンベルグ )2011。
最近我が家で頻繁にコロナ感染者数をチェックしている国の1つがオーストリア。
毎年スキーでお世話になっているホテルのファミリーや冬だけ営業する小さな村の様子を心配してます。
このワインは、冷やしてシャキッと美味しく、青リンゴ、梨、柑橘フルーツの香りと味、ミネラルも豊富で魚介類に抜群に合う、スレンダー美人のイメージが湧くエレガントな白ワイン。
オーストリア白ワインを雪を見ながら美味しくいただのくのは今シーズンは無理かな…と思い出アルバムを眺めてます。

逆にコロナで驚いているのが、オーストラリアの感染者の劇的な減少。
BBCニュースによると、オーストラリアで新型コロナウイルス感染再拡大の中心となっていたヴィクトリア州は26日、新規感染者がゼロだったと発表!
積極的なウイルス検査の実施や接触者の追跡に加え、ロックダウン措置を講じた成果のようですが、ゼロって凄いな〜!と感心。
という訳で、今夜はそんなオーストラリアにあやかりたく(無理矢理)オーストラリアワイン☆
なんともシンプルなエチケット。。
Shaw + Smith(ショーアンドスミス)のShiraz Adelaide Hills(シラーズ アドレード ヒルズ)2017。
色気のないエチケットだな…と思ったけれど、抜栓した途端に香りが華やかでうっとり。
ひと口飲むと、その力強さとエレガントさのバランスに驚いた。
イメージできた光景は夕日の中のエアーズロック!
味わいはプラム、レーズン、プルーンにシラーらしくパンチのあるスパイシーさ。
これはお値打ち!って値段は知らないけど(夫管理)家飲みシラーに常備したいワインだと思いました。
そんなワインにはラムチョップ。

味付けはお取り寄せした「ミートガイ」のオリジナルスパイスミックス『ラム・ラブスパイス』。
原材料は、食塩、レモンピール、胡椒、クミン、ローズマリー、コリアンダー、マスタードシード、パセリ、オレガノ、ガーリックパウダー、シナモンパウダー、セージ。
お肉が焼ける匂いとスパイスの香りに食欲を刺激される。

コロナに負けるな!な気持ちで力強いワインと一緒に美味しくいただきました。

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パリの1枚。
先週末でサマータイムが終わって冬時間に。
日が暮れるのが早くなりますね。

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